軽自動車任意保険|自動車保険自由化のメリット

軽自動車任意保険 一括見積もり

自動車保険が1998年に完全自由化されるまで、損保会社が扱う自動車保険は任意保険であっても条件が同じであれば保険料もほとんど横並びという状況が続いていました。

しかし、自由化語は外資系の参入もあり、自動車保険の商品は通販型、代理店型が入り混じって、選り取りみどりの競争市場になっています。

自動車保険の市場がこのようになったのは私たち消費者にとっては大変ありがたいことであり、通常の買い物のように、価格や商品の長所、短所などを見比べて選択することができるようになったということです。

自動車保険を様々な商品の中から選択できるようになったことが重要なのです。

満期の3か月前頃からがチャンスです。これまで自動車保険の本格的な見直しの機会がなかった方は、ぜひ今度の満期こそ見直しを行なってみてください。

軽自動車任意保険|契約中に次の変化はないですか

軽自動車任意保険 一括見積もり

すでに見直しで各社の比較などを行なった結果、これはという任意保険に乗り換え済みの場合は、さらに任意保険料を安くすることは難しいと思われるかも知れません。

さらに自動車保険を見直すためには、特約等の補償内容を見直すしか方法が残っていないように見えます。

でも、あきらめる前に次の項目をチェックしてみてはいかがでしょうか。

リスク細分型自動車保険の保険料割引の要素に該当する変化が、契約期間中にあったかどうかのチェックを行なうわけです。

<自動車保険更新時の見直しのチェック>

①主たる運転者がゴールド免許を取得した。
②年間走行距離が短くなった。
③新しく2台目の車を買った。
④車をたまにしか使わなくなった。(使用目的:通勤・通学→日常・レジャー等)
⑤運転する家族がみな30歳以上になった。
⑥排気量の小さい車種に買い換えた。
⑦運転者を夫婦や家族に限定できるようになった。

いかがでしょうか。一つか二つは該当するものがあるのではないでしょうか。

今回の自動車保険契約期間中は該当するものがなくても来年は該当するという場合もあるかもしれません。

軽自動車任意保険|変化が多いほどほど保険料が安くなる?

任意保険の契約更新は1年ごとになりますが、1年間の契約期間中に上記の項目に該当する変化が多いほど、保険料が安くなる可能性があるということになります。

例えば、実際に更新時期を迎え該当項目のある知人等に依頼し自動車保険の見積もりを見せてもらうと、百円単位のデータになりますが、ほぼ次のような保険料の違いが出てきます。

・運転する家族がみな30歳以上になった場合(「年齢条件」の変更に該当)

  保険料¥26,000 → ¥21,400

 (契約概要 32歳、カローラ、12等級、対人無制限、対物1千万円、車両保険無し)

・車を通勤で使わなくなった場合(「使用目的」の変更に該当)

  保険料¥34,400 → ¥27,600

 (契約概要 29歳、フィット、9等級、対人無制限、対物1千万円、車両保険無し)

意外に大きい保険料の差になることがお分かりいただけると思います。

たった1項目でもこのような差額が出るのですから、リスク細分型自動車保険というのは大変合理的で、ありがたい存在だと思います。

自動車保険の更新を控えている方は、ぜひともチェックしてみてください。

そして、該当があった場合、自動車保険割引制度は各社によって異なりますので、できるだけ多くの保険会社から見積もりを取ってみてください。


◎軽自動車任意保険 軽自動車任意保険料の違いは一括見積もりですぐ分かる

軽自動車任意保険の保険料の違いを知りたいのなら【無料】一括見積もりサービスが欠かせません。

毎年更新の時期が来れば一括見積もりサービスで、保険料が一番安いところを確認し、見直しや乗換を行なう人が増えているようです。

無料サービスである自動車保険一括見積もりは、一度の入力で複数の保険会社の見積もりを一覧付きで入手することができ、手元に見積り資料を置きながらで各社の保険料、補償内容、サービス内容などをマイペースで比較・検討することが可能です。

自動車保険のビギナーが任意保険の相場を知りたい場合、また自動車保険の見直しでできるだけ安い通販型の保険はどれかを知りたい場合には、ネットで行なえる自動車保険一括見積もりサービスが最適です。

自動車保険は、年齢、居住地域、車種、クルマの使用目的、年間走行距離、運転免許の色、安全装置の有無など、一人一人の加入条件によって違ってきます。

また、各保険会社によって顧客ターゲットの設定が違うことから、例えば免許証の色であってもゴールド免許の割引をする所もあればと割引がないところもあるというように、割引やリスク細分の内容も会社によって同じではありません。

このような状況の中で、自分にピッタリの任意保険を見つけるためには、同じ加入条件でいくつもの保険会社から見積もりを取り寄せて比べてみることが欠かせなくなります。

でも、1社か2社ならまだしも、数多くの保険会社から見積もりを取るためには、膨大な時間と労力を要することになります。

このようなときが自動車保険一括見積もりサービスの出番なのです。

複数の保険会社の見積もりを一度の入力作業だけで一覧付きで取り寄せることができ、自分の加入条件による各社の保険料、サービス内容などをマイペースでじっくりと比較・検討することができます。

また、一括見積もりのサイトでは、各社のロードサービスの詳細な比較、事故対応サービス利用者の体験談など口コミ情報も掲載されており、自動車保険選びの参考になります。


◎人気の一括見積もり 代表的な3サービス

任意保険の見直しの定番のようになっている一括見積もりについて、代表的な3サービスを取り上げて比較を紹介してみます。

各サービスともそれぞれ特徴があり、ビギナーが始めて利用する場合、経験者がある程度見当を付けて利用する場合などで、ベストの一括見積もりは異なると思います。

保険スクエアbang!

保険スクエアバン!は日本での自動車保険一括見積もりの草分け的存在のサービスです。

自動車保険のほか、生命保険や火災保険などの見積も依頼することができます。

保険スクエアバン!は、独自の「事故対応満足度ランキング」なども公表・掲載しており、見積もりの比較で最適の保険会社を選ぶ時の参考になるでしょう。

保険スクエアバン!では最大17社から一括見積もりをもらうことができます。

AIU保険、セコム損保など他のサービスでは不可能な保険会社も提携しているので、これらの会社が気になっている方は便利でしょう。

また、保険スクエアバン!は一括見積もり体験者の口コミも数多く掲載しており、非常に参考になります。

インズウェブ

見積もりの手順やシステムの概要は保険スクエアbang!とほぼ同じと考えていいでしょう。

「最短5分」「最大20社」を売りにしているようです。

「このサイトの使い方」の動画に出てくる「ただの探偵」さんのせりふが強烈です。

(自動車保険がもう5年も新車のときのまま)

「甘い!そこが甘いんですよ!」

(どれもあまり変わらないんじゃないの

「その考えが大間違いなんです」

「そう、無駄遣いの犯人はあなたたちだ!」

インズウェブも保険スクエアbang!と同様に保険会社のロードサービスや事故対応についてのアンケートを行い、その結果をサイトに掲載しています。

利用者の体験口コミもサイトで紹介されていますが、その一つ一つコメントをつけているのが好感度を高くしています。

カービュー

カービューの自動車保険一括見積もりは、提携社数はあまり多くないですが、大手保険会社8社と提携し、条件によって最大8社から見積もりをもらうことができます。

この8社はいずれも信頼性の高い自動車保険会社ばかりで、自動車保険会社各社の対応についてもカービューのSNSなどで情報収集が用意にできる点が便利で安心です。

クルマの専門サイトとしてあらかじめ有力な保険会社を絞り込んでくれているという形になっています。

カービュー(carview)の強みは、本来カービューが自動車情報を交換する場として利用者が多いことで、中古車情報、カーオーナー情報などのソーシャルネットワーキングサイト(SNS)を利用することができることでしょう。(会員登録必要)

一括見積もり利用の不安などは口コミでなくFAQで詳細に説明されています。

このFAQは非常に親切で役に立ちます。必ず眼を通すべきでしょう。

これに一通り目を通してから一括見積もりを依頼するばいいでしょう。

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